カードローン 必要書類

1.カードローンを申し込むために必要な事を徹底解説!

カードローンを申し込む時には、何が必要になるかをしっかりと確認しておくことが大切です。
消費者金融の配偶者貸付制度を利用する場合には、配偶者との婚姻関係がわかる書類や配偶者の同意書、収入証明書が必ず必要となります。
この三つの書類のうち一つでもない場合には、審査をすることが出来ません。
また、銀行系のカードローンでも本人確認書類が限定される場合もあります。
例えば、三菱東京UFJ銀行のバンクイックでは、無人契約機を利用して即日融資を受けることも出来るのですが、この銀行の無人契約機でカードを発行してもらうためには運転免許証の提示が条件となります。
このように、利用する金融機関によって必要な書類が異なる場合もあるので、事前の確認は大切です。

 

1-1.カードローンのお申し込みに必要な書類とは

専業主婦がカードローンを利用する場合には、消費者金融で必要になる書類は、配偶者との婚姻関係がわかる書類や配偶者の同意書、収入証明書のこの3点が必要になります。
銀行では、本人確認書類だけでいいところもあれば、本人確認書類や収入証明書も必要になる場合もありますし、中には夫の同意書が必要という場合もあるようです。
このように、必要となる書類は金融機関によって様々です。
しかし、本人確認書類は必ず必要になる書類なので、カードローンの利用を考えた時には、事前に準備をしておくことですぐに利用することが出来ます。
窓口や無人契約委などを利用するという場合には、この書類は必ず持っていく必要があります。

 

カードローン 必要書類

 

1-2.お申し込み審査に必要な収入証明書

専業主婦がカードローンを利用する場合には、夫の年収が頼りになるため、収入証明書が必要になる場合もあるので、用意しておくと提示を求められたときにすぐに提出することが出来ます。
この収入証明書とは、源泉徴収票や給与明細書、確定申告書などがあります。
夫が会社勤めという人の場合には、源泉徴収票や給与明細書がすぐに用意できる書類ではないでしょうか。
給与明細書の場合には、1か月分ではなく、通常2〜3か月分の給与明細書が必要になります。
また、ボーナスがあるという人は、直近の賞与明細書1年分が必要です。
源泉徴収票などは年に1回の発行なのでなくしてしまう人も多いので、なくさないように保管しておくことが大切です。

 

1-3.審査時に本人確認証明するために必要な運転免許証や健康保険証

カードローンを申し込むときに、必要になる書類が本人確認書類です。
この書類は、どこの金融機関でも必ず提示を求められる書類です。
本人確認書類として認められるものとしては、運転免許証や健康保険証、パスポートなどがあります。
三菱東京UFJ銀行のバンクイックのように、無人契約機でカードの発行を受けるためには運転免許証が必要といった場合もありますが、他のカードローンの場合には、専業主婦の人が利用する本人確認書類として最適なのは健康保険証と言えます。
専業主婦は、夫が勤めている保険証に加入している人がほとんどです。
そのため、この保険証を提示することで夫がどこの会社に勤めているのかの確認ができ、在籍確認もなく融資を受けることが可能となります。

2.利用限度額の貸金業法に基づく総量規制とは

貸金業者では、貸金業法に基づく総量規制があり、年収の3分の1までしか貸し付けてはいけないことになっています。
そのため、消費者金融では、この点はしっかりと審査をして利用限度額を決めることになります。
もし、年収の3分の1以上の貸付をしてしまうと法律違反となってしまうためです。
信用情報機関を利用して、今どのくらいの借り入れがあるのかをしっかりとチェックします。
もし、借入がない場合には、年収の3分の1までの貸付が出来ることが確認できますし、他社からの借り入れがあるという場合には、その借り入れ分を考慮して利用限度額が決まることになります。

 

2-1.総量規制対象外になる配偶者貸付を解説!

消費者金融ではこの総量規制があるために、収入のない人には原則融資は出来ないことになっています。
ただ、この総量規制には例外として配偶者貸付制度があり、配偶者の同意を得られるのなら、収入のない専業主婦でも利用できることになっています。
この配偶者貸付制度があることで、消費者金融ならどこでもカードローンを利用できると思う人もいるかもしれませんが、大手消費者金融では、この配偶者貸付制度を採用していないところがほとんどです。
この配偶者貸付制度では、色々な書類が必要となり、その確認作業などを考えると、大手消費者金融では利益面でメリットがあまりなく採用していないと考えられます。

 

2-2.配偶者貸付の利用は夫に知られる?

貸金業者での配偶者貸付制度を利用する場合には、夫の同意書も必要となり、内緒でカードローンを利用するのは難しいと考えられます。
夫の同意書を自分でサインをしてしまえば、内緒で借りることも可能ですがおすすめできる方法ではありません。
そのため、この貸金業者での配偶者貸付制度は、急にお金が必要になり、このピンチを夫と一緒に回避したいという人には最適と考えられます。
もともと、専業主婦の人がお金を借りる場合には夫の収入が頼りです。
そのため、内緒にすることに抵抗があるという人もいます。
そのような人には、この配偶者貸付制度を利用するのも一つの方法です。

 

2-3.配偶者貸付を利用してカードローンを使った専業主婦の口コミ体験談

楽天銀行で、配偶者貸付を利用した口コミの中には、「50万と借入限度は少ないものの主婦向けの為、会社在籍確認なども審査がなく、割とゆるめだと思います」といった声を見ることが出来ました。
銀行の配偶者貸付では、本人確認書類以外の書類も必要なく、配偶者に安定した収入があれば利用することが出来ます。
この点が、消費者金融で利用できる配偶者貸付制度と大きく異なる点です。
審査では申し込み者本人が対象となるため、夫のへの在籍確認もなく審査をしてくれます。
申し込みをすれば、本人が申し込んだかの電話がかかってきますが、それ以外は特に面倒な手続きもなくカードローンを利用することが出来ます。

3.専業主婦がお申込みできるオススメのカードローン!

専業主婦の人がカードローンを利用するときには、申し込みの時に必要になる書類が少ないほうが便利です。
書類が多い金融機関では、その書類を揃えるだけで時間がかかる場合もあります。
収入証明書では、よく源泉徴収票が利用されますが、この書類をなくしたという場合には、夫の会社に再発行してもらう必要があります。
また、給与明細書などもすぐに捨ててしまうという人もいて、収入証明書を用意するだけでも時間がかかり、すぐに申し込めない場合もあります。
金融機関によっては本人確認書類だけで利用できるところもあり、このようなカードローンを利用することをおすすめします。

 

3-1.契約時に利用できる納税証明書や所得証明書

カードローンを利用するには、収入証明書が必要になるのに、手元に書類がないという場合もあります。
源泉徴収票は、夫の勤め先に再発行をしてもらうことも出来るのですが、夫に内緒で利用したい場合には、再発行を頼むわけにもいきません。
このような人は、納税証明書や所得証明書を利用することをおすすめします。
そんな書類は持っていないと思う人もいるかもしれませんが、これらの書類は近くの役所に行けば発行してもらえる書類です。
専業主婦の人なら、平日に役所に行く時間は作れるのではないでしょうか。
300円程度の手数料が必要になりますが、手元に収入証明書がないという人は、このような書類を利用する方法もあります。