カードローン 金利

1.カードローンの金利を徹底解説!

金融機関選びで、まず重要視して欲しいのが金利です。
この金利によって、支払う利息が大きく変わります。
家計を預かる専業主婦にとって、一円でもお得に利用したいと考えているのではないでしょうか。
毎日の食事のための買い物でも、広告を見て少しでも安いところで買い物をしているという人は多くいます。
この買い物でも、毎日の積み重ねにより、年間にすれば大きな金額となり、そのお金を預金などに充てることも出来ます。
カードローンの利用も同じで、毎月の支払いは一円でも少ないほうがお得になります。
この利息は金利によって決まるため、金利のチェックはカードローンを利用する上で必須条件です。

 

1-1.消費者金融と銀行系カードローンで利息は変わる?

消費者金融のメリットというと、即日融資や無利息サービスなど利便性が高いところが挙げられ、これを売りとしている消費者金融では、利便性を提供する代わりにかなり高めの金利を設定しています。
銀行では、消費者金融と比べるとかなり低い金利設定をしていますが、消費者金融と比べると審査が厳しいと言われています。
消費者金融と銀行とでは、この利便性や審査の甘さなどがあり、どちらがいいと一概には言えないのですが、利息で比べるなら圧倒的に銀行の方がメリットが大きいと言えます。
収入のない専業主婦の人が返済していくためには、この金利をしっかりとチェックすることが重要です。

 

1-2.消費者金融と銀行系カードローンの利息を比較

消費者金融では、多くが18%前後の金利となっています。
銀行でのカードローンでは、15%前後が標準的な金利となり、消費者金融と銀行と比べれば大きな差と感じるのではないでしょうか。
18%と15%で比べると、それほど大きな差ではないと感じる人もいるかもしれませんが、10万円を30日間、18%の金利で借りると1,479円になります。
10万円を30日間、15%の金利で借りると1,232円となり、18%の金利と比べると247円の差が出ます。
これは10万円の場合であり、50万円の借り入れとなると、この金利差も約5倍にもなります。
この利息の差は、家計を預かる専業主婦の人には大きな問題と感じるのではないでしょうか。

 

1-3.借入審査の結果が出る時に決まる利息

金利は少しでも低いほうがいいのですが、銀行でお金を借りる場合には、専業主婦の場合には少額の借り入れとなり、通常最大金利が適用されます。
申し込みをして、借入審査結果が出れば、借りられる限度額も決まり、その限度額によって金利も決まることになります。
この金利は利用限度額の多さによって変わり、多くの借り入れが出来る人ほど低い金利が設定されることになります。
そのため、消費者金融で利用できる配偶者貸付制度では夫の年収の3分の1までの借り入れが可能で、多くの借り入れが出来れば、それだけ金利は低くなるとも考えることが出来ます。

 

1-4.カードローンを利用している人の口コミ体験談

「車を購入するのに頭金が必要で、一時的に利用しました」といった人の口コミを見ることが出来ました。
この人は、「その時私は扶養の範囲内でパートをしていた」とのことでしたが、「年収が低いため審査通らないのではないかなぁと不安でした」、と感じていたようです。
この人はスマートフォンで申し込みをしたようで「フォームを入力して、運転免許証の表裏を写真にとって添付して送信。それだけです」と言っていて、楽天銀行でのカードローンの申し込みは簡単だったと感じているようです。
「後日、審査の結果と借入額はいくらになります。と楽天側から電話で連絡がありました」とのことで、審査結果も早く聞けるのも楽天銀行の魅力です。

2.金融会社の商品概要説明書の見方とは

金融機関のサイトを見ていて、よくカードローンのことがわからないという人も多いのではないでしょうか。
カードローンを紹介している公式サイトでは、そのカードローンの良い部分だけを強調され、詳細までわからない場合もあります。
このようなときに確認してほしいのが、商品概要説明書です。
ほとんどの銀行が、カードローンの商品を確認できる商品概要説明書をサイトで見ることが出来ます。
この商品概要説明書には、商品名や利用できる人の条件、借入利率や利息の計算方法や、遅延損害金などの説明がされているので、そのカードローンの詳細を知りたいという人には最適です。

3.専業主婦も安心して利用出来るオススメのカードローン

夫に内緒でカードローンの利用を希望している人は、多くの人が銀行を利用することになります。
この銀行を利用するときには、金利も大切なのですが、そのカードローンのサービスにも注目することにより、お得な借り入れが出来る場合があります。
例えば、金利差が1%の差がある銀行があったとすると、1%でも低い金利の銀行の方がお得にお金を借りられる銀行となります。
しかし、借入や返済を提携ATMを利用するといった人は、1%低い銀行が提携ATMを利用すると100円程度の手数料が取られるといった場合では、お得な銀行とは言えません。
1%程度高くても、提携ATMの手数料が無料の方がお得なケースもあります。
提携ATMの利用を考えている人は、手数料が無料のカードローンを選んだ方がお得です。

 

専業主婦 カードローン おすすめ

 

3-1.楽天銀行カードローンの利息と最高限度額

楽天銀行では、コンビニATM手数料が無料で、コンビニATMを利用して借り入れや返済をしたいと考えている人には最適な銀行です。
この銀行では、金利は年4.9%〜14.5%で、最大限度額は500万円となっています。
楽天銀行では、専業主婦の人の借り入れでは最大50万円、金利は年14.5%となっています。
もし、最大50万円の借り入れをした場合、初めの月の利息は30日計算で50万円×14.5%(0.145)÷365×30日で5,958円必要になります。
こうして、実際に利息を計算するととても高いと感じるのではないでしょうか。
カードローンの利用する場合には、返済シミュレーションを利用して、毎月の返済額がどのくらいになるのかを確認しておくことが大切です。

 

3-2.みずほ銀行カードローンの利息と最高限度額

みずほ銀行カードローンでは、口座引き落としで残高不足になったときに、自動的に融資をしてくれる自動融資サービスが受けられ、専業主婦の人にとっては便利なカードローンとなっています。
このカードローンのコンフォートプランでは、金利が3.5〜14.0%、最大限度額が1,000万円となっています。
専業主婦の最大限度額は30万円です。
この30万円で、最大金利の14.0%で利息を計算すると、初めの月に支払う利息は30日計算で、30万円×14.0%(0.14)÷365×30日で3,452円となります。
カードローンの利用では、最小限の借り入れで、早く完済することが賢く利用するためのコツです。

4.カードローンの審査に通った専業主婦の口コミ体験談

みずほ銀行カードローンで審査に通った口コミの中には、「エステに通う為に借りました」といった人の声を見ることが出来ました。
「申し込みは銀行から送られてきた用紙に必要事項を記入し、それを返信後、審査を待つという具合に進んでいきました」とのことで、郵送を利用して申し込みをしたようです。
「審査の結果は一週間待たずにきましたが、誤字や脱字があると何度もやり取りすることになるので大変です」と言っていて、申し込みをするときには、しっかりと確認して提出することが大切です。
また、審査では申込書の正確さも重要となるので、正確な情報を記入することが重要になります。